子供は未来の有望選手!駄目な子など一人もいない

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coachingclinic 3

みなさんグーテンモルゲン!

モコのcoachingclinicです。
さて、子供達に指導すると言うのはとても難しいです。
・・・少なくともコーチとして未熟なモコにとっては並大抵ではありません。
そんなモコが考える事は常に「自分も子供達と共に~」です。
コーチとして偉そうにしてる訳でもなく同じ目線で・・・
もっと簡単に言うなら友達感覚で指導して行きたいのですが、
かと言って馴れ合いは駄目です。どこかでボーダーラインを引かないと。

何故なら指導するに当たって子供達の信用を得なければ
出来るものも出来ません。例えば、コーチが100の知識を持っていても、
子どもが20しか受け入れようとしていなければ、
結局指導者がしてあげられることは20の分だけです。
指導者として100の知識を持つ事もとても大事ですが、
それと同時に100受け入れてもらう為の準備も必要なのだと思います。

逆に自分の知識が20だとしても、子供達の信用が100ならば
子供達は120%の能力を発揮し、自分が教えた以上の事をしてくれます。
なので知識などなくても、子供達から信頼されるのが一番良いコーチだと
モコは思います。
では、どんなコーチが子供達に信用されないか?
色々あると思いますがモコが思うのは
「言動不一致」が一番だと思います。
コーチは言っている事とやっている事が違う!
例えば

①子供達には遅刻はするなと言っておきながら、
 自分は堂々と時間にルーズに体育館に現れる。

②練習は集中してやれと言っておきながら、練習中に全然コートに
 集中していない。

③明日試合に出すぞと言ってたのに、結局出してもらえなかったなどです。

こういった言葉や行動を子供達はしっかりと見ています。
コーチからみると、大勢の子供達ですが、子供にとって見れば
たった一人のコーチです。それだけ見られているし、一挙手一投足が
子供達に映っているという事を忘れてはいけないと思います。

そして、守れない約束はしない事、約束した事は必ず守る事が
とても重要だと思います。子供との約束だからと軽く考えていると、
ついついないがしろにしてしまいます。
子供は大人のように「まあ、あなたにも事情があるのでしょう」
などと解釈してはくれません。

相手が子供だからこそ誠意を尽くし、「嘘をつかない」、
「言った事は守る」といった姿勢が大事なのだと思います。
なのでモコは子供達とした約束は他から見ればどんなくだらない事でも
”必ず守ります”
優勝したらアイスを買ってあげると言った事もありましたが、
そんな話しの延長でした様なくだらない約束でも子供達にしてみれば大事な事です。


「可哀想」=「子供の為に」を考える
<何が違うのか?>

子供が可哀想とは
子供が可哀想だから、部屋の掃除をしてあげる。
子供が塾やスポーツで大変だから、身の回りの準備をしてあげる。
子供が可哀想だから、料理も洗い物もやらせない。
他にも色々ありますがこういうのが可哀想ではありません。
こういうふうに甘やかされて育ってしまうことが、本当に可哀想な事だと思います。

子供達の為にと思ってやってあげることが、実は子供達が
「自ら行う」という自主性を奪ったり、経験や体験をする機会を
奪ったりしていることがあります。

その時に可哀想だと手を貸してあげることが、子供がそこで何かを
学ぶ機会を奪う事になるということを常に考えなさいという事だと思います。
スポーツでも同じ事があります。子供が失敗するよりも先に、
失敗しない方法を教えてしまう。その事は、次に失敗しないように工夫したり、
失敗した後に立ち直る強さを子供から奪ってしまっています。

なのでモコは常に「失敗しても構いません、その事でコーチは怒ったり
しません。逆にどんどん失敗しなさい!」と言っています。
失敗は成功の基、失敗を恐れる者に先はありません。


良い判断は経験から生まれる

良い判断は経験から生まれる。経験は悪い判断から得られる。
悪い判断で得られた経験は良い判断を下せるようになる為の土壌となります。
悪い判断をしないように大人が助けることは、経験を奪い、
結果子供の為にならないのです。大人の指導者に出来ることは
「判断を必要とする状況設定」と「悪い判断だったよ」と
フィードバックすること。そして良い判断が出来た時に、
「それは良かった」と褒めて認めてあげることだと思っています。

子供にはどれが良くて、どれが悪いかという価値判断まで押し付けられません。
この価値判断こそが、今までにたくさんの経験を積んできている
大人の出番なんだと思います。

前回でも説明しましたが、
Acknowledgment(アクナレッジメント)承認する
子供達がしたいと言うならやらせてあげよう!
当然失敗はすると思います。そこで初めてフィードバックして、
「次の機会」を子供達に考えさせたら良いのではないでしょうか?

そして子供達が自ら考えた事が成功したならものすごく褒めてあげましょう。
それで子供達に自信がつき、経験となります。

以上coachingclinicでした。
それでは今日もダンケシェーン


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tmitter
オーバータイムの練習
審判のスキルが少しはアップすると思います。
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