子供は未来の有望選手!駄目な子など一人もいない

coachingclinic 1

たいそうな題名ですが、モコの指導方針や考え方です。
HPにも「心得」として記載してますが

1 主役は子供達です。指導者はしょせん子供達をサポートしているにすぎない。

2 キャプテンを尊重しよう。みんなの代表です。

3 勝つことばかり求めるよりも楽しくやろう。楽しくなければ成長は見込めない。

4 あきらめない、ブザーがなるまでは・・・最大の敵は自分の中にいる。

5 挨拶は基本、まずはここから。これが出来ないならスポーツも出来ない。

6 勝つ事の喜び、負ける事の悔しさ、両方学んでこそ、次がある。

7 チームプレーが何より大事!みんな仲良く、差別なく。全ての子供は自分の子と同じ!

8 子供達に指導はするが、教えられる事もある。子供達の意見は素直に教わろう。

9 子供達に言う前にまず自分が努力してるところを見せる事。

10 子供達の笑顔が見れるなら、どんだけしんどくても苦にはならない。 

この十ヶ条がモコの指導方針です。


さて以前にも書きましたが以下に述べるのは
コーチングの資格を持ってる人なら誰でも知っている事です。
去年の6月5日にPATROLというものも記載してそれを心掛けています。
「PATROL」もHPに記載してますが、
Process
Acknowledgment
Together
Respect
Observation
Listening

それぞれの頭文字を取ったもので、プレイヤーに対し、

Process(プロセス)結果ではなく経過を重視する
結果を評価するのではなく経過を重視してます。
どんな結果であっても、そこにいたるまでの努力や行動があります。
モコは常々子供達には、
「失敗しても構わないので習った事をしなさい。失敗した事に対してコーチは怒りません。
それによって負けたなら仕方がありません」と言っています。

そのあと、あえて子供達に問いかけます。
「自分達のどこが悪かったでしょう?」
悪かったところをギャーギャー言ってもいいのですが、
子供達に考えさして、自分達が出した答えに付け加えて言った方が
次から子供達の練習の意欲が違います。
頭ごなしに怒鳴っても、子供達はへこむだけです。

Acknowledgment(アクナレッジメント)承認する
子供達の意志を尊重し、自分達が何をしたいのか?
その行動や言動を承認する事が大事だと思います。

試合のプレーにしても、当然練習してきた中で、当てはまる作戦を
どこのチームの指導者も与えると思うのですが、
モコは自分の考えが100%当たってるとは思いません。
ひょっとしたら子供達自身の方が分かってる場合もあると思います。
何しろプレイするのは子供達ですからね。

モコが与えた作戦がもしかしたら子供達にとってやりにくい作戦かも分かりません。近くの学校のチームと対戦する時、まれに子供達が、
「だれだれちゃんは昔から知ってて、こんな性格で、こんな戦い方をするから、こうこう、こういう風に戦ってもいいですか?」
っと聞いてきます。

そんな時はせっかく考えてその為の練習をしてきたつもりなのに、
子供達の中では自分の持ってる技術がモコの与えた作戦と異なるようなので、こんな時は子供達の意志に任せます。

たとえそれで負けたとしても、子供達自ら考えた事に対しては評価をしたいですし、
負けたからと言って怒るまでもなく、子供達自身が悔しいはずです。
それに子供達自身が伸び伸びとプレーします。


Together(トゥギャッター)一緒に楽しみ、一緒に考える
何よりポートボールが楽しくなければ子供達に成長はありません。
当然子供達に楽しんでもらう為にあれやこれやと考えるのですが・・・
モコ自身、子供達に楽しんでもらう為にあえてキャラを演出してます。

しょうもないギャグも言いますし、いろんな面白グッズで試したり、
物真似をしたり、わざと間違えて子供達につっこみを入れてもらったり、
子供達からしてみれば「変なおっちゃん」ぐらいにしか思われてないでしょう。

しかし、子供達に笑われる様な、変な大人を演出する事によって、
子供達の笑顔が見れるならイメージを崩すぐらい安いもんです。
モコにはどこそこの教授の様なお堅い大人のイメージなど要りません。
理想は教育テレビの体操のお兄さんです。

Respect(リスペクト)尊敬する、尊重する
子供だからと言って下にみてはいけないと思います。
モコは常にキャプテンを尊重してます。
それはチーム全員がキャプテンという役目の重要性を理解して欲しいからです。
キャプテンはチームの代表であり、コート上の監督と一緒だとモコは思っています。
子供達には(コーチですら一目置くキャプテンはすごいんだなぁ)と思って欲しいからです。

Observation(オブザベイション)観察する
子供達を一人一人良く観察する。やはり体調管理や子供達同士の小さな揉め事、その他細かい事は色々あります。
中でも気をつけているのが、子供達全員をモコがきちんと見てるかどうかです。

子供達は頑張ってるところを評価して欲しいものです。
特にチビちゃん達は必ずアピールしてきます。
それなのにモコが同じプレーなのに片方を評価して、片方を評価しない、
(まぁ、見てて評価しないって事はありませんが、)
そのプレーをモコが見逃してないかどうかです。

Listening(リスニング)話しを聞く
これも重要なのですが、やはり指導者と言う立場上、
自分の考えを押し付けがちになります。

指導者が「チームがどこまで行きたいか?」と言う目線と
プレイヤーである子供達自身が「どこまで行きたいか?」と言う目線が
一致しないと、たんなる指導者の驕りになってしまいます。

なのでモコは子供達に、必ず問い掛けます。
「コーチの話しに分からない事はないですか?何か質問はないですか?
話しの中で専門用語が出てますが、君達は理解してますか?」

やはりこっちが一方的に喋るのではなく、子供達に「考えてもらう」事が大事です。特にこっちから質問して話すきっかけを作ってあげないと、
子供達の中には
(質問したくても奥手な性格でそのタイミングが分からなくて、結局理解しないまま、自分の胸にしまってしまう事があります)


そして次に去年の10月24日に
ゴールデンエイジとプレゴールデンエイジの説明もしました。
トレーニングの原則は
① 全面性
② 意識性
③ 漸進性
④ 個別性
⑤ 反復性
であり、これを効率良くやっていくのが理想です。

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tmitter
オーバータイムの練習
審判のスキルが少しはアップすると思います。
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