子供は未来の有望選手!駄目な子など一人もいない

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やったぁ~!!今日も来てくれたぁ~

なんと、昨日の体験の子が今日も来てくれた。・・・しかも一人で。
これはもう入部決定だな一人で来ると言う事は、
お母さんが入部の許可をくれたのだろう。

正式にはまだ分からなく今月いっぱいは体験でいくそうナ。
よっしゃぁ~頑張ろっと、・・・ん?何を頑張るんだろ?
頑張るのは子供達でした。

2年生のチビちゃんがはりきり娘なら、友達のこの子もなかなかのハイテンションです。
ひょっとしてこの学年はみんなそうなのかな?それともたまたま?
こころなしか3年生のチビちゃん達のテンションが下がってるような?
いや、気のせいだな、この2年生コンビがノリノリ気分なので圧倒されてるだけか・・・

そういえば何故か逆立ちが好きな3年生のチビちゃん達、
しかも最近二人出来る様になったので、この二人がもう逆立ちを見せたくて見せたくてせがんで来ます。よっぽど嬉しいみたいです。

そうそう今日はメインゴールマンのチビちゃんが来てくれました。
・・・はぁ、良かった。とか言って当日こなかったりして・・・
あかんあかん心配するのはよそう。ちゃんと来るはずです。

今日は午前中だけなので時間も少なく、ファンダメンタル全て飛ばして、
昨日の続きをします。ん?少しはマシになったか。
でもまだまだです。これじゃぁ~他のチームは止めれないなぁ~。

ま、結果は来週の試合で子供達自身が分かるでしょう。
いかに自分達がDF甘いかを・・・

少しシューティングドリルもしました。
右45°左45°90°それぞれ30本ずつ、ラスト5本は連続でシュートを
決めなければやり直し、
これをクロスシュートでしかもピッチをかなり早くして練習する。
次から次へと笛を吹くのでしまいにシュートが悪くなってくる。
しかもバテテくるとパスのスピードも落ちてくる。

それでもお構いなしに笛を吹き続けました。
シュートはバテテ来てからが本番です。
いくら体力が万全の時に決まってても、体力が無い時に決まらなければ意味がありません。
そして、試合と言うのは時間が進むにつれ体力は無くなっていくのです。

これは精神力の問題ですが、自分に勝つか?負けるか?しんどい思いして
勝つからこそ貴重な勝利になる、楽して勝てる試合があるとすれば
それは初めから戦力が違いすぎるだけの話しだと思う。

だから強いチームは点差が開いてると、たまに総入れ替えでBチームを出したりする。
これをされると相手チームからしてみればかなりの屈辱です。
ま、試合だから仕方が無いのですが・・・
かといって手加減された試合などもってのほかです。

全力を出し切った試合は勝っても負けても素晴らしいですが、
手加減した試合など見る価値も無い。
子供達には常に全力で正々堂々と戦って欲しいものです。

僕は指導する時に常にPATROLと言うのを心掛けています。
知ってる人もいてると思いますが、PATROLというのは

Process
Acknowledgment
Together
Respect
Observation
Listening

それぞれの頭文字を取ったもので、プレイヤーに対し、

Process(プロセス)結果ではなく経過を重視する
結果を評価するのではなく経過を重視してます。
どんな結果であっても、そこにいたるまでの努力や行動があります。
僕は常々子供達には、
「失敗しても構わないので習った事をしなさい。失敗した事に対してコーチは怒りません。
それによって負けたなら仕方がありません」と言っています。

そのあと、あえて子供達に問いかけます。
「自分達のどこが悪かったでしょう?」
悪かったところをギャーギャー言ってもいいのですが、
子供達に考えさして、自分達が出した答えに付け加えて言った方が
次から子供達の練習の意欲が違います。
頭ごなしに怒鳴っても、子供達はへこむだけです。

Acknowledgment(アクナレッジメント)承認する
子供達の意志を尊重し、自分達が何をしたいのか?
その行動や言動を承認する事が大事だと思います。

試合のプレーにしても、当然練習してきた中で、当てはまる作戦を
どこのチームの指導者も与えると思うのですが、
僕は自分の考えが100%当たってるとは思いません。
ひょっとしたら子供達自身の方が分かってる場合もあると思います。
何しろプレイするのは子供達ですからね。

僕が与えた作戦がもしかしたら子供達にとってやりにくい作戦かも分かりません。近くの学校のチームと対戦する時、まれに子供達が、
「だれだれちゃんは昔から知ってて、こんな性格で、こんな戦い方をするから、こうこう、こういう風に戦ってもいいですか?」
っと聞いてきます。

そんな時はせっかく考えてその為の練習をしてきたつもりなのに、
子供達の中では自分の持ってる技術が僕の与えた作戦と異なるようなので、こんな時は子供達の意志に任せます。

たとえそれで負けたとしても、子供達自ら考えた事に対しては評価をしたいですし、
負けたからと言って怒るまでもなく、子供達自身が悔しいはずです。
それに子供達自身が伸び伸びとプレーします。


Together(トゥギャッター)一緒に楽しみ、一緒に考える
何よりポートボールが楽しくなければ子供達に成長はありません。
当然子供達に楽しんでもらう為にあれやこれやと考えるのですが・・・
僕自身、子供達に楽しんでもらう為にあえてキャラを演出してます。

しょうもないギャグも言いますし、いろんな面白グッズで試したり、
物真似をしたり、わざと間違えて子供達につっこみを入れてもらったり、
子供達からしてみれば「変なおっちゃん」ぐらいにしか思われてないでしょう。

しかし、子供達に笑われる様な、変な大人を演出する事によって、
子供達の笑顔が見れるならイメージを崩すぐらい安いもんです。
僕にはどこそこの教授の様なお堅い大人のイメージなど要りません。
理想は教育テレビの体操のお兄さんです。

Respect(リスペクト)尊敬する、尊重する
子供だからと言って下にみてはいけないと思います。
僕は常にキャプテンを尊重してます。
それはチーム全員がキャプテンという役目の重要性を理解して欲しいからです。
キャプテンはチームの代表であり、コート上の監督と一緒だと僕は思っています。
子供達には(コーチですら一目置くキャプテンはすごいんだなぁ)と思って欲しいからです。

各チーム、キャプテンを決める時に色々な考えを持って決めると思います。
大概は1番上手い子がなるのではないでしょうか?
しかし、僕は1番上手い子がキャプテンとは思っていません。
プレイヤーを上手に纏める事が出来るのがキャプテンだと思います。

うちのキャプテンはそんなに上手ではありませんが、
みんなを纏めるのは上手です。
何よりも僕がギャースカ言う前に代わりにみんなに指示してます。

僕は今年のキャプテンを決めた時にみんなに言いました。
「キャプテンはチームの代表です。君達が怒られる様な事をすれば
君達に怒らず、コーチはキャプテンを怒ります。
全然関係ないのに君達のせいでキャプテンが怒られる事になるのです。
君達は十分に理解して下さい。キャプテンという役目の重みを、
みんなの代表だと言う事を・・・」

上記の事をキャプテンになる予定の子供に説明した上で
自分で役目を果たす覚悟を決めたようです。
キャプテンになった当初は関係ない事で僕に怒られるのが嫌で
みんなを注意してたりしてるのかな?と思ったんですが。

初めは不安でした。このキャプテンという役目に、さらに僕は
余計なプレッシャーを与えた訳ですが、潰れてしまわないかと。
今でこそ信じられます。うちのキャプテンが、役目を果たす為に
だいぶ努力してるのを、僕はこの目でずっと見てきています。
たまにキャプテン自身が羽目を外したり、怒られてスネたりしますが、
今では僕の自慢のキャプテンです。

Observation(オブザベイション)観察する
子供達を一人一人良く観察する。やはり体調管理や子供達同士の小さな揉め事、その他細かい事は色々あります。
中でも気をつけているのが、子供達全員を僕がきちんと見てるかどうかです。

子供達は頑張ってるところを評価して欲しいものです。
特にチビちゃん達は必ずアピールしてきます。
それなのに僕が同じプレーなのに片方を評価して、片方を評価しない、
(まぁ、見てて評価しないって事はありませんが、)
そのプレーを僕が見逃してないかどうかです。

子供達には「見てなかった」など言い訳は通用しません。
うちのチビちゃん達は競争心が激しいので、チビちゃんの誰かが褒められると、必ず誰かが褒めて欲しくてアピールします。

それを万が一見逃すような事があれば、もう大変です。
そのチビちゃんの機嫌が直りません。下手すれば泣かれてしまいます。
そんな時はお母さんに助けを求めるのですが、

なるべくそういう事の無いようにそして試合中でも一人一人のプレーは必ず見てます。
僕は目立つプレーよりも隠れた好プレーを必ず褒めます。
例えば、シュートが決まったプレイヤーも褒めますが、それ以上に
シュート前のアシストパスを出したプレイヤーを褒めます。
(勿論、シューターがなんらかの技術を駆使してシュートしたなら、また話しは別ですが。)

これが中々難しくて、やはりどこかで見落としてる様です。
そんな時は子供達に素直に謝るのですが、中々許してくれません。
仕方ないので、お菓子で釣ります。
これで許してくれるので、これもまた子供らしくて可愛いもんです。

Listening(リスニング)話しを聞く
これも重要なのですが、やはり指導者と言う立場上、
自分の考えを押し付けがちになります。

指導者が「チームがどこまで行きたいか?」と言う目線と
プレイヤーである子供達自身が「どこまで行きたいか?」と言う目線が
一致しないと、たんなる指導者の驕りになってしまいます。

なので僕は子供達に、必ず問い掛けます。
「コーチの話しに分からない事はないですか?何か質問はないですか?
話しの中で専門用語が出てますが、君達は理解してますか?」

やはりこっちが一方的に喋るのではなく、子供達に「考えてもらう」事が大事です。特にこっちから質問して話すきっかけを作ってあげないと、
子供達の中には
(質問したくても奥手な性格でそのタイミングが分からなくて、結局理解しないまま、自分の胸にしまってしまう事があります)

僕自身の体験ですが、学生時代、先生が自分の言いたい事だけ言って講義を進めてしまい、
こっちが質問したくても、次から次へと進むので出来なかった事があります。
そんな苦い経験があるので、必ず子供達の話しは聞く様にしてます。

こっちから投げかけてやらないと駄目です。しかも一人一人にしないと、
全員にしてしまうとこれもまた、子供達は話しは、しにくいものです。
何故なら(誰かがするやろ?)とか(1番先に喋るのが恥ずかしい)とかがあるのです。なので一人づつ名前を言って問い掛けます。

長ったらしい事をダラダラ書きましたが、
要は僕にとって子供達の笑顔が見れればそれが1番です。
たとえ、それが他のチームであっても子供達はみんな一緒です。

たまに他のチームの様子を見に行ったりしますが、この時だけは
指導者と言う役目から外れているので、何も考えずに子供達と遊べます。
これがまた楽しい。
色んなチーム、色んな子供達がいてます。色々話しを聞きます。
そしてしょうもないギャグも言います。
うちの子供達なら通用しなくてもまだまだ他には通用します。

しかし、実際僕のギャグはしょうもないんだろうか?
うけを狙ってるのにうちの子供達には通用しない。
う~ん、分からない
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